FAQ

よくある質問

Vet Record AI についてよくいただくご質問をまとめました。
解決しない場合はお気軽にお問い合わせください。

🆓無料プランについて
はい。Freeプラン(月5症例まで)は期限なくずっと無料でお使いいただけます。クレジットカードの登録は不要です。登録時にお名前・メールアドレスのほか、勤務先の病院名・所在地・電話番号の入力をお願いしています。Freeプランのまま使う限り、料金が請求されることはありません。
Freeプランでも、全機能をお使いいただけます(月5症例まで)。VRAは機能をプランで分けていないので、FreeプランとProプランの違いは「月に作れる症例数」だけです。
  • X線・血液検査画像などのAI読み取り
  • 飼い主向け説明文(検査結果報告書)の生成
  • 他院への紹介状の生成
  • スマホの音声認識・テキストでの診療メモ入力(獣医学用語に対応)
その月は新しい症例の登録ができなくなり、翌月1日(日本時間)に枠が戻ります。4症例目と5症例目のときに、画面と登録メールアドレスへお知らせします。月5症例より多く使いたい場合は、いつでも症例数無制限のProプラン(月払い ¥14,800/月、または年払い ¥148,000/年)にアップグレードできます。年払いは12か月分を一括で前払いするもので、月払いの10か月分の金額です(期間の途中で解約しても返金はなく、満了日までお使いいただけます)。
💳料金・支払いについて
Stripeを通じて、クレジットカード(Visa / Mastercard / American Express / JCBなど)がご利用いただけます。
有料プランお申し込み時に、初回料金が即時決済されます。以降は、月払いは毎月同日に、年払いは毎年同日に自動更新されます。年払いは12か月分を一括でお支払いいただきます。
はい、Stripeから自動的に領収書がメールで発行されます。
はい、いつでも可能です。アプリ内の設定画面からプランを変更できます。
差額を日割り計算でご請求いたします。すぐに上位プランの機能をご利用いただけます。
ダッシュボードの「サブスクリプションを管理する」ボタンからStripeの管理画面に進み、解約手続きができます。解約後も、契約期間の終了日まではサービスをご利用いただけます(その後は自動的に無料のFreeプランへ移行します)。
原則として、返金は行っておりません。ただし、当方の責に帰すべき事由によりサービスが正常に提供されなかった場合はこの限りではありません。詳しくは利用規約をご確認ください。
ダッシュボードの「サブスクリプションを管理する」ボタンからStripeの管理画面に進み、支払い方法(クレジットカード)を変更できます。
いいえ。クレジットカード情報は当社で保有していません。お支払いとカードの登録は、決済代行会社 Stripe(カード情報の国際的なセキュリティ基準 PCI DSS に準拠)の画面で行います。カード番号・有効期限・セキュリティコードは当社のサーバーを通らず、当社で保存することもありません。当社で記録するのは Stripe が発行する識別番号だけで、カードの種類や下4桁も当社では持っていません。
🖼️画像アップロードについて
詳しい手順は「使い方ガイド:画像のアップロード方法」をご覧ください。

推奨:PCからのアップロード。X線装置やPACSのスクリーンショット(Windows・Mac)またはJPG書き出しで取得した画像を使用すると、解析精度が大幅に向上します。スマートフォンでモニターを撮影した画像はノイズ・歪みが入りやすいためお勧めしません。
iPhoneのブラウザから直接アップロードする場合は変換不要です。iOSが自動的にJPEGに変換して送信します。ただし、X線画像の解析にはPCからのアップロードを強く推奨します。スマートフォンでモニターを撮影した画像は反射・歪みが入りやすく、解析精度が低下します。X線装置やPACSからスクリーンショットまたはJPG書き出しを行い、PCからアップロードしてください。詳しくはアップロードガイドをご参照ください。

💡 iPhone小技:変換ツール不要でPNG化する方法
写真アプリで写真を表示した状態でスクリーンショット(サイドボタン+音量↑ボタン)を撮ると、PNG形式で保存されます。このPNGをAirDropでMacに送れば、変換ツールを使わずそのままVRAにアップロードできます。
以下の形式に対応しています。
  • JPEG(.jpg / .jpeg)
  • PNG(.png)
  • HEIC(iPhoneの標準写真形式)
  • PDF(.pdf)
iPhoneで撮影したHEIC形式の写真も、変換せずそのままアップロードできます。
画像サイズを小さくしてください。
  • Windowsの場合:ペイントで開いて「サイズ変更」→「パーセント」で50%程度に縮小
  • Macの場合:プレビューで開いて「ツール」→「サイズを調整」で縮小
  • スマホの場合:画像圧縮アプリ(「画像圧縮」「Photo Compress」など)を使用
📝文書生成について
はい、問題ありません。診療の現場でそのままご活用いただけます。
生成された文書の著作権は、ご利用いただいた先生(ユーザー)に帰属します。
はい、使えます。スマホのキーボードに表示されるマイクアイコン(🎙️)をタップして話すだけで、診療メモをハンズフリーで入力できます。

iPhone の場合:キーボード右下または下部のマイクアイコンをタップ → 話す → 自動で文字入力されます。
聴診しながら口頭でそのまま入力できるので、キーボードより速い場合もあります。生成されたAI文書の内容確認・修正にも音声入力を使えます。
はい、大丈夫です。音声入力で多少の誤字・誤変換が混じっていても、AIが文脈から意図を読み取って適切な文書を生成してくれることがほとんどです。

例えば「はいけつきゅう24000」「CRP P20」のように数値や略語が混在しても、AIが医療用語として解釈して処理します。
入力後に生成された文書をざっと確認するだけで、実用的なクオリティが得られます。
基本的にはそのまま使えるクオリティを目指していますが、最終確認は必ず行ってください。
本ツールが生成する文書は下書きとしての提供です。実際に使用する際は、担当獣医師が必ず内容を確認・修正してください。
その時点で最適なAIを使用しています。入力されたデータがAIの学習に利用されることはありません(API利用)。
🔒セキュリティ・個人情報について
アップロードされた画像や入力内容は、暗号化された通信経路(HTTPS)で送信されます。
いいえ、使われません。入力データはAIモデルの学習に使用しません(API利用のため)。
アップロードした画像は保存されません。画像は解析のためにお使いの端末からAIへ直接送られ、当社のサーバーには残りません。

保存されるのは、ボタン4「診療記録を保存する」を押したときの完成した文書と診療メモです。保存した記録はアプリ内のダッシュボードの「診療記録」からいつでも確認でき、コピーやWordでの出力もできます。

不要になった記録は、ダッシュボードからご自身で削除できます。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
🔧トラブルシューティング
以下をご確認ください。
  • メールアドレスとパスワードが正しいか確認
  • 「パスワードを忘れた方はこちら」からリセット
  • ブラウザのキャッシュをクリアしてから再試行
  • 別のブラウザやシークレットモードでアクセス
解決しない場合は info@pracia.jp までご連絡ください。
以下をご確認ください。
  • インターネット接続が安定しているか確認
  • 診療メモに最低限の情報(動物種・主訴など)が入力されているか確認
  • ページを再読み込みして再試行
それでも解決しない場合はお問い合わせください。
入力内容を再確認してください。動物種・年齢・性別・体重・主訴などの情報を詳しく入力すると、より正確な文書が生成されます。生成結果は必ず担当獣医師が確認・修正の上ご使用ください。
以下をご確認ください。
  • カード番号・有効期限・セキュリティコードが正しいか確認
  • カードの利用限度額を超えていないか確認
  • カード会社が海外決済を制限していないか確認
解決しない場合は info@pracia.jp までご連絡ください。
💡その他
はい、スマホのブラウザからご利用いただけます。Safari(iPhone)、Chrome(Android)に対応しています。ただし、X線画像のアップロードはPCからを推奨します。スマートフォンでモニターを撮影した画像は解析精度が低下するため、PCのスクリーンショットまたはJPG書き出しでご利用ください。
院内の複数の先生でお使いいただけます。それぞれメールアドレスでアカウントを作成してご利用ください。Freeプランなら追加費用なく、先生ごとに月5症例まで無料でお使いいただけます。
サブスクリプション(有料プラン)の解約は、ダッシュボードの「サブスクリプションを管理する」ボタンから行えます(解約後は無料のFreeプランへ移行します)。アカウントと保存データの完全な削除をご希望の場合は、お問い合わせ窓口(info@pracia.jp)までご連絡ください。ご本人を確認の上、速やかに対応いたします。詳しくはプライバシーポリシーもご確認ください。

解決しない場合はお気軽にご連絡ください

プラシア合同会社 担当:保坂 創史

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